H28年6月4日(土)『東一(佐賀)勝木技師のお話と東一全種類のお酒と料理を楽しむ会』の御案内!

更新日:2016/05/12

実は私の「銘酒居酒屋酒友」のルーツとなる蔵元が、佐賀県にある「五町田酒造・東一」という蔵元です。
この蔵元全は、全国1600蔵ある中で「日本酒の技師(微生物を研究する博士)がおられる数少ない蔵元」の1つで、その技師こそが勝木慶一郎氏なのです。この勝木技師こそが、あの「東一」の酒質、その他を設計造り上げた方です。また勝木技師は佐賀県で山田錦栽培が出来るよう佐賀県の奨励品種にさせて、その山田錦をいち早く蔵元が自家栽培して自家醸造までの「一貫造り」を実現させ、「東一」を全国新酒鑑評会の常連蔵にして結果佐賀県を「日本酒吟醸王国」にまで押し上げた大変に凄い方なのです!!そして今や佐賀県は元より九州全蔵の杜氏や社長から「勝木先生」と呼ばれるくらいの方になられました!しかしその勝木技師に山田錦の栽培方法と、普通酒メインだった「東一」に吟醸造りを教え込んだ偉大な先生がおられたのです!
その先生こそが、大阪では私に日本酒の全てを教えこんでくれた師匠の「故・永谷正治先生」(元大阪国税局鑑定官室長)だったのです!!

この「永谷先生と東一勝木技師と酒友店長の20年に渡る壮大なストーリー」があって、この度私の中で「もうそろそろ勝木さんをお呼びした日本酒の会を開催してもいいかな?」とやっと思えるようになってきたので「酒友・蔵元を囲む会」の第62回目にしてやっと自身の心の中で許しが解けて実現する会となります!ある意味「大阪で一番日本酒醸造についてうるさい奴」がビビって声を掛けれなかった方が「東一・勝木技師」だったのです。一応勝木さんと私は永谷先生の兄弟分となるのですが、今の勝木さんはもう永谷先生を越える偉大な大先生と呼ばれる身分の方になっているので、やはりビビります!

そんな凄い方を迎えて開催する酒友店長の顔色、言動、態度が最注目のとても面白くなりそうな会が、今回『東一・勝木技師を囲む会』です!!

先程「永谷先生と勝木技師と酒友店長の20年間に渡る壮大なストーリー」を知りたい方はここをクリックするか、酒友ホームページ(sakatomo.jp内ブログ「酒友醸造研究所」)を検索して下さい。
そして読み終えると絶対必ず勝木技師による「東一」のお酒が飲みたくなるハズです!
そうしたら以下をよく見て「酒友」まで参加希望の予約電話を入れて下さいネ!

 

【日時】平成28年6月4日(土)PM2:30〜6:00(筆記用具持参の上2:15までに入場を)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】7,300円(税込)


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TEL:06-6821-2985