H28年4月30日(土)第60回酒友・日本酒学校『越乃鶴・山城屋(新潟)小林副杜氏のトークとお酒と料理を楽しむ会』の案内!

更新日:2016/04/04

越乃鶴(県内用)と山城屋(県外用)を醸す大阪ではまだ「知られざる銘酒蔵」が、越銘醸酒造です。
蔵元は新潟県のど真ん中にある長岡市栃尾で「栃尾揚げ」と言うデッカイ厚揚げで有名!
蔵元創業:1845年(江戸末期)、石数:700石(27By)、蔵人:7人、杜氏:浅野宏文氏(36歳)は、お寺の住職も兼ねる変りダネ杜氏です!今回来店してくれる小林弘明副杜氏(33歳)は、越銘醸蔵の分家の方で、将来は蔵主となられる方です。東京農大醸造学科卒業後、何故か鹿児島の焼酎蔵、あの西酒造(富乃宝山)で8年修行後、H24年に蔵元へ戻り、頭役(副杜氏)として浅野杜氏と二人三脚で酒を造っています。やあり副杜氏の小林さんも変りダネです!そんなユニークな経歴を持つ『小林さんを迎えての山城屋の会』の今回出品酒は、去年私が小林さんへ「酒米だけを変えて精米、酵母、造り方などは全く同じにして、酒米による味の違いが分かる酒をバラバラに出荷するのではなく、飲み比べ出来るように一挙に出荷してくれる蔵元が殆ど無く、面白くない!」と小言を言っていた事をちゃんと聞いて覚えていたらしく、27Byの新酒から「酒友店長の御希望の酒を造りましたよ!」とナント山田錦、雄町、五百万石、他5種類を一挙に出荷してくれました!!もう感動の嵐です!!
という事で、4月30日(土)『山城屋の会』では、この5種類をメインに、新酒第1号の純米(と言ってもタダの純米ではありませんよ!)初使用した新酒米(一本〆と越淡麗)純米吟醸2種類(未出荷版)と、夏季出荷の夏版酒(未出荷)の特別先出しと地元版の越乃鶴純米酒と今年5月の全国新酒鑑評会へ出荷予定の出品大吟醸など、計9種類の酒を御用意してくれます!!
これらの酒と小林さんの絶妙なトークと会を盛り上げる利き酒大会、蔵元グッズが当たるゲーム大会、他色々なイベントをギュッと盛り込んだ楽しい「日本酒の会」となります!!参加も早い者勝ちで受け付けています!遊びに来る感覚で参加して下さいネ!お酒の上級者、初心者なんか関係ありませんヨ!!

 

【日時】平成28年4月30日(土)PM2:30〜6:00(筆記用具持参の上2:15までに入場)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】6,700円(税込)


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TEL:06-6821-2985