H28年3月5日(土) 第57回 日本酒初心者セミナー&「アル添酒 VS 純米酒 VS 本物の純米酒」正しい理論を学び飲み比べてみる会

更新日:2016/02/10

いかにも「酒友」が得意とする「酒友」らしい「酒友」でしか開催出来ない会です!
今回タイトルは1つですがキーポイントとなるワードが2つあります!

まず1つ目は『アル添酒 VS 純米酒』で、この2つの酒は現在の酒造り方法の95%以上で造られる「速醸もと」で仕込まれる酒です。この「速醸もと」で仕込まれる酒は「アル添酒」であろうと「純米酒」であろうとハッキリ言って「混ぜ物の酒」と言えます!(この事もセミナーではお話します!)
そして2つ目は『純米酒 VS 本物の純米酒』で『現在主流となる「速醸もと」仕込みのアル添酒と純米酒』は明治42年、江田謙次郎先生が考案した「速醸もと」で、これ以前までの手法で仕込まれていた酒を所謂『古式生もと系もと』と言った仕込み方法により造った酒で言うならば『本物の純米酒』です。(基本「アル添酒」は昭和20年以降登場)

今回この『アル添酒』と『現行方純米酒』と『古式方純米酒』のそれぞれを酒税法上歴史的理論と理屈を徹底的に説明し、現在主流の「速醸もと」が何故混ぜ物の酒なのか?アル添酒の方が純米酒よりも体に良い酒(やさしい酒)である!とかアル添酒と純米酒の利き分け方法(この利き分け方法がいつでも自在に操れるようになれば、私酒友店長が好きな酒はあくまでも「純米酒の方が自分にとって美味しいと言える酒が多い!」と言っても誰も反論無く納得してもらえます!)などを日本酒初心者セミナーで詳しく講義した後に、ブラインドによる利き酒で一切目からの情報無しにちゃんと口による利き酒をじっくりとしてもらい、正しい知識と共に自分が「美味しい!」と思える酒を飲んでから発言出来る「本物の日本酒ファン」を育て上げる事を目的とした『日本酒の会』です!!(日本酒セミナーで講義する酒友店長は国家日本酒最高研究機関・日本醸造協会公認の大阪では唯一の日本酒講師です)

まだまだ大阪の多くの日本酒ファンは一部の「間違った知識なき愚かな純米党による輩やもどき日本酒店」らの悪影響で「純米酒は混ぜ物しない良い酒」と思わされているだけです!
是非この機会にこの会へ参加して、まず日本酒に対する今までの概念を一度捨ててセミナーでの講義を聞いた後、目から入る情報(純米かアル添酒か?磨きはどれ位なのか?等)を一切無しで口に入った情報だけを頼りにして自分で本当に「この酒が美味しい!」と思った酒があった時(又反対の時も)初めて目から情報を入れて、その酒が純米なのかアル添なのかを見て下さい。

今回は10種類の色々な酒を混ぜて出しますが、多分全て好みの酒質が純米酒にならないと思います!!この時初めて「日本酒ワールド」とは純米酒とアル添酒両方入って「日本酒ワールドなのだ!」という感動と共に私が言う意味を理解して頂けると確信しています!!そして付け加えれば「自分にとって1番良い酒とは安くて美味しい酒がとにかくNO1の酒で、純米やらアル添とかは関係ない!」という事です!!だからあの有名な蔵元(十四代、磯自慢、而今、飛露喜、他)も純米造りでは成し得ない美味しい酒質を目的とした「技術」として「アル添造り」をした酒も出しているのですよ!
一般の方の参加だけでなく日本酒を取り扱う業務店、酒屋の方々ももう一度初心に戻って参加される事をお奨めします!

 

【日時】平成28年3月5日(土)PM2:30〜6:00(2:10までに筆記用具持参で入場)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】6,600円(通常参加)7,000円(チャレンジ参加:純米酒かアル添を指定して、指定した酒質の酒の番号を全問正解すれば2,000円返金!)

【参加特典】
今回チャレンジ参加した方は純米酒がアル添酒がどちらか指定して、指定した酒質の酒の番号を全問正解すれば2,000円返金!


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TEL:06-6821-2985