H27年12月12日(土) 第53回『酒友・日本酒の会「而今の全て」(新酒〜冷卸他)を味わう会』

更新日:2015/11/21

いよいよ秋も深まると『酒友・而今の会』の開催となります!
今や「而今」は飛ぶ鳥を落とす程の勢いのある蔵元にまで成長しました。実は蔵元杜氏兼専務である「大西唯克(おおに しただよし)」氏が杜氏としてスタートした2005年は、まだ純米、純米吟醸、大吟醸の3種類だけのたった30石からのスタートでした。当店「酒友」へ遊びに来てくれた頃はまだ「而今」の主軸となる酵母(その頃はK9、MK1、MK3)や酒質も決めあぐねている頃でした。
それが今や誰もが認める蔵へ成長した事を嬉しく思います!

「而今」の特徴として、しぼりたて新酒から最終の冷卸(而今は特に「冷卸」と言ってませんが…)まで約1年かけて色々なタイプ(酒米や精米違い等)の酒が出荷されます。11月〜2月までが「本生」で、3月以降は「生詰」となります。最近の特徴としては「単一酒米仕込み」と「複数酒米仕込み」の2タイプの仕込み方で、全国の酒米約8種類を使い分けて造っています。複数酒米(2〜3種類)を1つのタンクで仕込む事によって単一の酒米では味わえない「深い味わい」を実現しています。つまり「ブレンドコーヒーが美味しい」という同じ理屈です。もう1つの特徴として造りの最終時期頃に実験的に新しい酒米や仕込み方法を変えて造ってみる「チャレンジ而今」が登場してきた事です。

さて、今回はその「単一酒米仕込み」「複数酒米仕込み」「チャレンジ而今」「本生と火入れ(生詰)」など、色々取り揃えた約12種類の『而今の全て』を味わって頂けます!
「酒友」が開催する『而今の会』なので、「而今蔵元(木屋正酒造)」がまだ無名だった頃から有名になるまでのストーリーや大西杜氏についての詳細な説明をまず始めにさせてもらってから飲んで頂きますので、「而今」をより一層美味しく飲んで頂けます!勿論「而今」の酒質に合わせて店長が日本酒造協会主催のセミナーで発表した「酒友式・料理と日本酒の相性理論」を駆使して考案された特別料理のフルコースもお楽しみ頂けます!こんな素晴らしい会がたったの8500円で実現します!!
参加の詳細はお電話で!

 

【日時】平成27年12月12日(土)PM3:00 ~ 6:00(2:45までに筆記用具持参で入場)

【場所】吹田・江坂 銘酒居酒屋酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂駅」下車、東急ハンズ前「フォルクス」真後ろ100m、徒歩5分)

【参加費】8,500円(税込み)<要予約>酒友:06(6821)2985
(※1週間を切ってからのキャンセルは100%となりますので、代役を立てるなどして下さい。)

なお、この『而今の会』をもちましてH27年『酒友・日本酒セミナー&テーマを決めた日本酒の会』『酒友・日本酒学校 蔵元を囲む会』の全日程の終了となります!!皆様の御参加お待ちしております!!なお来年の『酒友・日本酒の会』の全日程は近々このブログ内で発表致しますので乞うご期待下さい!!


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TEL:06-6821-2985