第66回 酒友・日本酒学校『一般米で山田錦を越える酒を造るシークレット蔵元を囲む会』のご案内(新企画第一弾!「日本酒の常識が非常識の会」)

更新日:2016/08/09

大阪で銘酒専門居酒屋として24年間君臨してきた「酒友」ならではの『日本酒新企画の会』!

それが『日本酒の常識が非常識!を学ぶ会』シリーズです。

今回はその記念すべき第1弾と言う事で、第2弾・9月3日(土)『東鶴(佐賀)イケメン野中杜氏氏に学ぶ「アル添酒は技術の酒!」の純米酒の会!?』と連続参加の方に限り『東鶴の会』を4,500円とします!(また、今後第3弾、第4弾…と、もうすでにテーマが決まっている会が続々と出番待ち状態!乞うご期待!)
では、まず記念すべき第1弾となる今回(8月21日(日))の会からのご案内です!

 

◎第1弾8月21日(日)『一般米で山田錦を越える酒を造るシークレット蔵元の杜氏(兼社長)を囲む会』
今回のテーマは、第1弾と言う事もあり日本酒の基本となる原料の「お米」をテーマに選びました。
「お米」には「酒米」と「飯米(一般米)」と2種類あり、「飯米(一般米)」で酒を造っても「酒米で造った酒」に遠く及ばず、美味しくない酒となる!と言われているし、そう決めつけていませんか!?
実はこれが「全くのウソである!」を証明する会が今回の会です!!今回は本当に日本酒が好きだからこそ飲むだけではなく日本酒の正しいあらゆる知識も学びたい!と言う「本当の日本酒ファン」の方で今回日本酒業界「初」となるこの「会」へ参加した方だけがシークレット蔵元の蔵名や杜氏名を教え酒米を使った酒に並び越えるには、それらとは違った「特別な仕込み方法」があり、どのような工夫をして造っているのか?などをその蔵元の杜氏本人から詳しく説明してもらいながら、この蔵元の造る「一切酒米は使用しない全種類(9種類)の純米酒」を実際に飲みながら検証してみる!!と言う会です。
今まで「一般米で造った酒はマズイ酒」と常識的に思っていた方ほど「感動の衝撃を体験」出来ますヨ!!
勿論会を盛り上げるための超楽しい「6つのイベント」も組み込まれていて「正しい利き酒方法を学ぶ」や「利き酒大会」、「蔵元グッズをGETするゲーム大会」他もやりますし、今回の酒との相性を考えて作る「特別料理コース料理」も提供していきます!これだけの充実した内容の会が、たったの6,600円!!
もう参加するしかないネ!!現在、猛烈参加者募集中!「酒友」まで予約電話を入れてネ!

【日時】平成28年8月21日(日)PM2:30〜6:00(2:15までに筆記具持参で入場)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】
6,600円
1の会のみ(6,600円)
(※但し9月3日(土)の会へも連続参加者に限り9月3日(土)の会、参加費4,500円でOK!!)
では続けて第2弾となる『日本酒の常識が非常識!を学ぶ会』の御案内となります。

 

◎第2弾 9月3日(土)『「アル添酒は技術の酒!」を学ぶ東鶴(佐賀)イケメン野中杜氏を囲む純米酒!?の会』
さて、第2弾となる会のテーマはある意味日本酒業界の永遠のテーマと言える「純米酒VSアル添酒」です!
実は「純米酒」や「アル添酒」は酒税法で色々な取り決めがなされていて、これら各々の事を100%近く正しく理解されている方が、この大阪に果たして何人いるか!?(1人は「酒友店長」がいますけどネ)
つまり知識なき酒の種類の多さのみを自慢する「もどき日本酒専門店」や、まして「一般の日本酒ファン」達が語れるレベルのお話しではないのです!例えば「純米酒」でも酒税法上で決められている副原料ならば添加しても「純米酒」と認められるし、添加した事をラベル上に明記する必要もないので、添加した事実を黙っていてもOKなのです。通常の一般消費者レベルの人達がそんな明記しなくても良い色々な副原料が入っている事など全く知らない為『純米酒は混ぜ物が一切入っていない字の如く純粋な酒だ!』と勘違いしてこの様な「大ボケ」な事を言っている人が多いのも仕方ありません!
また、そういう勉強不足な人に限って『日本酒なら「純米酒に限る!」とさえ言っておけば日本酒通と思われるに違いない!』と思って知ったかぶっている輩も多いのも事実です!

話を戻して「純米酒」と言えど「alc添加」ではない確実に他の添加剤と言える「ある物」を添加しないと「純米酒」と言う前に「日本酒」と認めてもらえない「速醸モト造り方法」があります!
何とこの「速醸モト造り」を使用した日本酒が現代の酒造りの95%以上を占めていて、あの「十四代」「而今」「磯自慢」など100%この「速醸モト造り」の酒で、さっき言った「ある物」を添加しているので『純米酒が100%混ぜ物一切なしの酒!』と言うならある意味現在『この世の中のほとんどの酒は「純米酒」ではない!』と言う事になるのですヨ!!

まァ詳しく言うと明治42年以前の「生モト造り方法」で造った酒なら「混ぜ物なしの本当の純米酒」と言えますが…

つまりぶっちゃけで言うと、明治42年以降の「山廃や生モト」の造り方で造られた酒なら「培養酵母」は「添加しても良い!」のだから、やはり混ぜ物の酒と言えて、現在のほとんんど98%以上の日本酒が全て「混ぜ物の酒」となってしまうのである!!どうですか?大阪では『明治42年以降に開発された手法、取り決め事で造っている現代の日本酒のほとんどが混ぜ物の酒と言えます!』と酒税法を分かって言える方が何人いるでしょうか?

つまり、ちゃんとした正しい知識を持った「日本酒専門店の人」の下で、ちゃんとお勉強している人が、こう言う考え方ができるのです!
だから、こういった最低レベルの醸造理論も面倒臭がってお勉強もされずに、ただ色々な種類の酒を数多く飲むだけで「色々な蔵元の酒をよく知っている本物の日本酒ファン気取り」の方が多くおられますが、法律が無ければ「子供でも出来る事」なのですヨ!(ア〜何と格好悪い事か!!)
だから、そこら辺でよく開催されている日本酒の事を正しく理解されていない、ただ綺麗事だけ宣って人集めしている開催者の日本酒の会(ファッションショーが、騒いでしゃべりしまくるだけの日本酒の会)ばかり参加しないで、たまには正しい日本酒の知識が勉強できて、楽しくお話して自分をスキルアップ出来る「本物の日本酒の会」、つまり『酒友の開催する日本酒の会』へ1度で良いので参加してみませんか!?そうすれば私が言っている事の真偽が一発で分かるハズです!
最近、ある杜氏さんがいってました。『最近の蔵元を呼んでの日本酒の会は飽和状態で、大抵が蔵元に丸投げして、開催者は金勘定だけをしている!』
蔵元も間に入っている酒屋さんの面子もあるので、使用が無いので来ますが、交通費や宿泊費を自費で捻出して来る以上、蔵元側も行くだけのメリットが無いとなると、これからは蔵元側も開催される店を選んで行くようになってきています。蔵元同志よくこういう話をしているのですよ!しかし酒友さんのように会が終わってから「どこか良くなかった点はありませんか?気がついた所があったら教えて下さい!今後の会に活かしていきたいので!」などと聞いて来た方は、今まで誰もいませんでしたヨ!きっと酒友さんの日本酒の会はファンが増えると思います。『また今後も宜しくお願いしますネ!』と言ってもらえました!!つまり、これが私が言いたい事です!!
『来て頂いた蔵元様が、また再びこの店の会へ呼んで欲しい!』と思える会が『本物の日本酒の会』というものです。これからは開催者の事をよく調べてから参加するようにしましょうネ!それには、平日営業している日に店へ行って開催者の方と日本酒について語り合ってみれば、その開催者が本当にどれだけ多くの正しい日本酒の知識を持って、本当に日本酒ファンの為にどういう考えで日本酒の会を開催しようとしているか分かりますヨ!ただ『綺麗事を言う上辺だけの言葉』に引っかからないよう、よく観察して下さいネ!!

大分『東鶴の会』のお話しから脱線しましたが、つまり日本酒は『混ぜ物伝伝』ではなく、勿論「アル添が良く無い酒」でもなく、真逆『本来、卓越した技術を持った杜氏が造る酒で、アル添は技術の酒だ!』と言う事を理解して欲しいのです!そうすれば何故「十四代」「磯自慢」など、超一流蔵元が今だけに「アル添酒を造っている事」が簡単に理解出来るハズです!酒友の第2弾となる『日本酒の常識が非常識!を学ぶ会』は、この点について東鶴のイケメン野中杜氏が分かり易く、説明してくれるので貴方の日本酒ライフのスキルアップに必ず役立つ会となるハズです!
是非、貴方の御参加お待ちしております!!こちらの『東鶴の会』も同時参加者募集中です。

(また、8月21日(日)の会と連続参加して下さる方に限り『新企画の会』を記念して「東鶴の会」の参加費を4,500円とさせて頂きますので、是非「W参加」をおすすめします!!)

【日時】平成28年9月3日(土)PM2:30〜6:00(2:15までに筆記具持参で入場)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】
6,600円(税込)
(※但し8月21日(日)の会と連続参加の方に限り、何と参加費4,500円でOK!)


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TEL:06-6821-2985