第55回『酒友・日本酒初心者セミナー&「飲んで使用米(山田錦や雄町)か分かる!?」を実験してみる会』のご案内!

更新日:2016/01/08

最近では雑誌「danchyu」でもよる出て来る「ヤマダニスト」と「オマチニスト」と言う言葉!?
これらは世の中に星の数ほどある日本酒の中でも特に「山田錦を使用した酒が大好きな人」と「雄町を使用した酒が大好きな人」を表す言い方です!中には「山田錦(又は雄町)を使用している酒なら絶対分かります!!」と豪語する凄い人もおられます!?
そこで酒友は『日本で最高酒米』と言われる「山田錦」と「雄町」にスポットを当てて、本当にこれらの酒米を使用した酒には味の差があり、聞き分けれるのか!?と言う事を酒米の特性(晩生、中生、早生)について最新酒米研究の報告などの資料を用いて説明しながら実際にそれらの酒米を使った酒(勿論、それら以外の酒米を使った酒も)をテイスティングしながら検証していく!という会を今回は開催します!!こんなユニークな企画は多分日本酒業界史上「初の会」と思われ、いかにも「酒友」らしい会と言えます!!もし、日本酒ファンの人で「我こそ自信アリ!」と言われる方は勿論、皆様の行きつけの日本酒専門店のオーナー従業員などのスタッフで「各々の酒米を聞き分けれる自信を持ってる方」がおられましたら是非一緒に連れて来て頂き、この会で楽しく検証してみませんか?そして良ければ参加者の皆様に対して「自分のオリジナルの酒米の見分け方のワンポイント」などを発表して下さい!!そして今回は会を盛り上げるために酒を検証する前に「私は山田錦(又は雄町)を見分ける自信がある!」と言う方は事前に店長へ申し出て全問正解された方は「参加費を半額」にさせて頂きます!!但しはずされると参加費は「プラス400円UP」となりますので、是非遊び感覚でチャレンジしてみて下さい!!勿論チャレンジされない方は参加費はそのまま全額(6600円)です。

今回の出品酒の取り揃え方ですが、蔵元が全部バラバラだと仕込み水の違い、麹菌や酵母菌、精米違いなど蔵グセが違うと分かり難いのは当たり前なので、ある2蔵の2人の杜氏が各々に酒米だけ(山田錦、雄町、その他酒米)変えて、あとは全て同じ造りで造った各3種類ずつ計6種類の酒と、あとは各々の酒米の特徴によく似た酒質にした蔵元もバラバラの酒(4種類)を加え合計10種類の酒でチャレンジしてもらいます!

どうですか?そこらあたりで、よく開催される『単なる普通の日本酒の会』に飽き飽きしている方や刺激のある会を求めている方や、本物の日本酒ファンでちゃんと酒米についても勉強しておきたい方など、「すごく興味を引く会」でしょう!?日本酒業界初の会へ参加したい方は、すぐ「酒友」まで電話予約して下さい!

【日時】平成28年1月31日(日)PM2:30〜6:00(2:15までに筆記用具持参で入場)

【場所】吹田 江坂 銘酒居酒屋 酒友
(地下鉄御堂筋線「江坂」下車、東ハンズ前「フォルクス」100m、徒歩5分)
電話:06(6821)2985

【参加費】6,600円(税込み)

【参加特典】
1月9日(土)『利き酒方法を学ぶ会』と1月31日(日)『使用酒米は聞き分けれるか!?の会』の両会参加の方は2月20日(土)『十四代の全てを味わう会』へ優待料金で、優先参加できます。片方だけの方は優先参加のみとなります!


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TEL:06-6821-2985