『酒友 日本酒学校』(蔵元交流会)が、全国醸界新聞に取り上げられました!

更新日:2014/11/18

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蔵元さんが酒造りを終了する3月頃から、そして再び造りを開始する11月頃まで、毎月全国の蔵元(杜氏)さんと、その酒を取り扱う酒屋さんとをお迎えして、日本酒の楽しさ、大変さ、奥深さをお話ししてもらい、「日本酒が好き!」という共通の目的で集まった参加者同士が交流を深め、さらに日本酒の輪を広げてもらう! という意図で、小規模ながらコツコツと開催してきた「酒友 日本酒学校」(蔵元交流会)が、その功績を認められ、このたび、平成24年(2012)4月12日号の『全国醸界新聞』に取り上げられました!!

 

 

酒友が開催する「蔵元交流会」は、よくある蔵元さんを呼んで一緒に「ワイワイ騒ぐだけの会」とは違い、学校の授業のように会の内容を7時限に分け、朝礼から1時間目「利き酒大会」2時限目「利き酒テスト」3時限目「蔵元による出品酒の説明」4時限目「給食タイム(40種類以上のお料理で約10類以上の出品酒との相性を、会の終了までゆっくりと味わてもらう)」、5時限目「蔵元と質疑応答&日本酒サミット大会」6時限目「蔵元グッズをGetしよう!日本酒クイズ&ジャンケン大会」、7時限目「利き酒テスト優勝者発表タイム」、そして終礼で終わる!という、「蔵元交流会」を「日本酒の学校」に見立てて、『集中する、ワイワイと騒ぐ、蔵元と真剣に討論する、蔵元と一緒に遊ぶ』と、常にメリハリを持たせた、今までになかった新しい形の「蔵元交流会」としています!!

たぶん、これが「全国醸界新聞社」さんの目に留まり、今回このように取り上げてもらえたのだと思います!

全国醸界新聞社の高橋様、本当にありがとうございました!

小規模ながらの会ですが、蔵元と酒屋と一般消費者の正三角形の関係を崩さない(酒の流通形態を崩さない)王道の「蔵元交流会」を、これからも頑張っていくつもりですので、皆様お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。

ご連絡お待ちしております!


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TEL:06-6821-2985